伊藤哲也オフィシャルブログ - BLOG5 -

2010.08.27

天皇杯岐阜県大会準決勝

岐阜経済大学との試合は4-1で勝利。
前半にイージーミスから相手がGKと1対1になり決められ0-1.。
その後遠藤が相手のディフェンスライン裏をうまくとり1対1を冷静に決めて同点。
遠藤の裏を取る動き、トラップがパーフェクトで後はコースに決めるだけだった。
そして相手のミスからPKをゲット。
松江が確実に決めリード。
後半も多くのチャンスを作り2点を追加して快勝。
選手は賢くハードワークしてくれて面白いサッカーができたかな。
日曜日にはNK可児との決勝戦。
今年の春の大会では負けているのでリベンジしたいね。

TOPはジェフ千葉に1-0で勝利。
嶋田正吾が上手く相手の空いたスペースでもらい低く速いクロスを西川が押し込み先取点。
その1点をGK野田を中心に守り切り2連勝。
最後までハードワークして相手を簡単にプレーさせていなかったね。
みなさんの応援が選手達の集中力を切らすことなくジェフの焦りを生みだしてくれたと思うよ。
是非、1つ1つ大切に戦って上位に行ってもらいたいね。

2010.08.19

国体東海ブロック

岐阜県選抜VS愛知県選抜の試合が浅中で開催された。
前半の最初のコーナーからボールと関係ない所でPKを取られそれを決められ0-1。
岐阜もしっかりボールを運びチャンスがあるが決めれず1-0で前半終了。
後半はコンディションが良くない選手を投入したがゴールを奪えず追加点を奪われ結局0-2で敗戦。
多くの岐阜のサッカー関係者の皆さんには申し訳ないと思います。
しかし選手達は今の環境、状況のなかで頑張ってくれました。
負けはしましたが明らかな力負けではなくアンラッキーな部分もありました。
今年は今いるメンバーでやっていかないといけないしある意味選手も今後のサッカー人生に関わってきますね。
僕はこのチームを来年は1部に上がれるようにするし今いる選手も1部で普通に出来る事が出来るようにしていますが今の選手の考え、意識じゃスタメンを取れる選手は減るでしょう。
俺の中ではみんなが出来るようにしているがこのままでは無理な選手が何人かいるかもね。
今年はそれでも試合に出れるけど来年しだいでその選手は厳しくなるし試合には出れなくなるかな。
仕事やって大変なのはわかるけどもっと大人になりサッカーに対して向上心を持ってほしいかな。
俺の指導が悪いかもしれんが楽しくやりたいんなら草サッカーでいいし社会人のサッカー、FC岐阜SECONDでどれだけ厳しい環境の中でも上手くなりたい、成長したいと思うような選手と戦いたいね。
今年は選手がいなく競争もない事情で本来と違うポジションをしてもらっている選手には申し訳なく頑張ってくれている選手がいるので助かっています。
今週は天皇杯岐阜県大会の準決勝がありますので頑張ります。

TOPは水戸に勝って勝ち点3を取ってくれて今後に繋がったね。
危なかったけど勝ち切ったのは大きいね。次のHOMEで頑張ってほしいね。
俺も観戦に行く予定です。

2010.08.09

VS熊本

勝てる試合でもあったし負けなくて良かった試合でもあった。
熊本は特に前半左サイドバックが酷くそこからチャンスが生まれたしカウンターが生きていた。
特に嶋田が突破からチャンスを作っていた。
熊本もミスが多く明らかに試合の入り方が良くなく前半は酷かったし付け入るすきはあったが0-0。
後半左サイドバックを替えて、俺もあそこは穴だしいくらでも崩せると思ったが高木琢さんは当たり前だけど選手交代をしてきたね。
そのおかげで熊本もディフェンスラインが落ち着いたね。
しかし正吾が速い攻めから素晴らしいゴールが生まれて岐阜の流れになったが、相手のキックオフからあっさり同点・・。
そのあとはほぼ熊本ペースで負けてもおかしくなく良くて引き分けの内容になったが試合終了。
岐阜もビックチャンスはあったけど熊本のキーパー南は落ち着いて対処していたし彼はJ1で出来るし別格だったね。
彼がいるのは熊本にとっては大きいね。
最近の試合の中ではサイドチェンジも使えていたし攻撃の幅は増えたかな。
何とか早く勝ち点3がほしいね。
正吾は今のところ俺が見た試合では今年のチームのMVPかな。
正吾がいなくなって岐阜の攻撃の怖さがなくなったかな。
まだ混戦なので勝って1つでも上位に行ってほしいね。

SECONDは今週の土曜日に国体の東海ブロックがあって愛知県代表と試合があり勝てば千葉国体に出場出来るので頑張ります。
岐阜県代表として選手達が頑張ってくれるので応援よろしくお願いします。

2010.07.26

東海リーグ第10節

HOMEでMIND HOUSE戦。
4-1で勝利。
この日は気温35度以上の中、前半CKから今日はFWの酒井が先取点。その他にもチャンスがあるが決めれない。
逆に相手はリトリートしてスペースを消して奪ってからのカウンター狙いの中奪われ方が悪くカウンターで危ない場面も・・。
後半に少し修正して攻め込む中CKから松江が2点を取り3-0。
その後キックオフから気落ちした相手のプレーを酒井がボールを上手く奪い持ち込みシュート、キーパーが弾いたボールを松江が決めハットトリックで4-0。
この時の酒井のプレーは相手の心理、プレーの予測を読み切った素晴らしいプレーだったしそれと一緒にツメに行った松江も良かったね。
その後チャンスがあったが決めれず逆に横山が奪われそれを運ばれパスを出されシュートを決められてしまう。
点差があったからいいがDFとしてはやってはいけないプレーだった。
前半にも他の選手も含め軽率なプレーがあったのは事実だしチャンスをプレゼントしてはいけないね。
あれだけ支配してボールも運べているのに流れの中から決めれないのも良くないね。
快勝しても課題が出たけど収穫もあったのでまた成長出来るように頑張ります。

TOPのVS愛媛の試合は今年初めての1対1の引き分けだったね。
アンラッキーなPKで先取点を福田健二に決められた中でPKを奪い染谷がきっちり決め同点。
その後愛媛が2度の決定機を外してくれて今年初の引き分けで勝ち点1をゲット。
流れ的には負けゲームだが内容は引き分けかな。
リーグも半分が終わりこれからの18試合がチームとして、選手個人として大切だと思うので頑張ってもらいたいね。
福田健二とは久しぶりには話をしたが相変わらずだしお互い歳は取ったが俺からみると若い時の健二にしか見れないし海外で多くの経験を積んでベテランになっても向上心は高いね。
これからも頑張ってほしいよ。

2010.07.17

ワールドカップ

W杯はスペインが優勝したね。
俺の予想はスペイン、ブラジルの決勝だったけど・・・。
ブラジルはオランダ戦の試合運びがもったいないし、カカが本調子とは程遠いね。
スペインのサッカーはすごいけどあそこまでのサッカーを貫き出来る選手がいるからこそあのサッカーが出来る。
決勝戦はオランダが先にゴールを決めていれば分からなかったかな・・。
しかしオランダが退場でもおかしくないプレーをしていたし早くに退場していたらあっさりスペインが勝っていたかもね。
でもスペインはシャビ中心だったね。
彼のキープ力、戦術眼は一人別格だね。
なおかつ、他にもイニエスタ、ビジャ、など違いを生み出せる選手が多くいたよ。
今回スペインが優勝したのは世界的に良かったかも・・。
技術、戦術、アイデア、決して肉体的フィジカル、守備をしてからのサッカーだけではないチーム。
ボールを大事にしてしっかり繋ぐサッカーをベースに勝つのは観ていてすごいしそれをこなす選手のポテンシャルに驚くね。
いろんな戦術があるけどスペインは基本バルセロナのサッカーをしているかな。
でも弱点はあるけどそれを貫き通してのチャンピオンは納得するし世界のいいお手本になるかもね。

いよいよJリーグも始まり今の選手や子供達が刺激を受けて世界基準で今後意識しプレーをしてほしいね。

SECONDは第9節のトヨタ蹴球団のAWEY戦を松江と瀬古の2得点で2-0で勝ち暫定が消え単独首位になりました。
もっと得点を奪えたし、逆にピンチもあったが、HOMEで勝てなかった相手にきっちり勝ちきった事は素晴らしいし全社の東海予選で負けた後で切り替えて結果を出したのは良かった。
でも全社の時もそうだけど決める時にしっかり決めないと勝てる試合も落とすようになるよ。
これからリーグ戦、国体予選、天皇杯予選とあるが勝って上のTEAMと戦いたいね。
真剣勝負で戦うのが彼らにとっていい経験になるからね。
全社は片山朗の地元である山口県だったし、出場すれば中村豪も前十字断裂からの復帰で出場できたかもしれなく残念だがSECONDは今のいるメンバーで環境の悪い中それぞれ成長しているしチームとしてはシーズン前よりかなり成長しているのでもっと高い要求をして選手と共に俺も成長していきたいね。



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