伊藤哲也オフィシャルブログ - BLOG5 -

2012.01.18

明けましておめでとうございます

今年もFC岐阜SECONDで監督をさせていただく事になりました。
今年はいよいよ地元岐阜での岐阜清流国体があり岐阜県、岐阜県民、岐阜サッカー協会、岐阜体育協会の皆さんにとって最高の結果を出せるよう選手、スタッフと共に頑張ります。
TOPは行徳新監督となり、コーチに村主ちゃんがなりチームが1つになって頑張ってほしいね。

今年の元旦、天皇杯でFC東京が初優勝してとてもうれしかったし感動を与えてもらった。
大熊さんがそのまま今年も監督を出来ないのは残念だがクラブにACLの挑戦権を残した事はとても大きな仕事をしたよね。
熊さんお疲れ様でした。
自分も今年ははっきり形に残る事が出来るように、SECOND TEAMの集大成として頑張るよ。
皆さん応援よろしくお願いします。

2011.12.28

今年も有難うございました

国体は出場する事が出来なかったがリーグ戦での経験、そして何と言っても天皇杯で清水エスパルスとの試合、全国社会人大会での連戦でチーム、選手達はレベルアップ出来たと思う。
初めての東海1部リーグだったが若さと経験のなさで勝ち点を落としてしまった試合があったが来年に向けていい経験になったと思う。
SECOND TEAMの環境はものすごく厳しいが選手は良く頑張ったと思う。
まだまだレベルアップをしなくてはいけないが今の環境では限界がある。
しかし来年は全国の大会で結果を残せるように何とかしたい。
スタッフ、選手、関係者の皆さん本当にお疲れ様でした。

TOPは今年最下位になってしまったが来年は降格する可能性があるし1試合1試合の重みが今まで以上になるのでリセットしてしっかり戦ってほしい。

皆さん応援有難うございました。
良いお年をお迎え下さい

2011.12.17

夢先生

今回は岐阜県中津川市立落合小学校に行って日本サッカー協会から夢シートが届いた。
夢シートとは夢シートに子供達が将来の夢を書きその夢を叶える為にどのように努力するかを書き授業で感じた事や思った事や質問などを子供達が夢シートに書いてそれに対して夢先生がメッセージを書いて子供達に渡るシステムだ。
それぞれいろいろな感想を書いてくれるが授業をして子供達が自分の感じてほしい事を感じてくれてなおかつ意識や変化を感じるので本当にこんな自分でも子供達のプラスになれた事がものすごくうれしい。
落合小学校の5年1組、2組の子供達は可愛かったし子供達のこれからの人生に少しでもいいきっかけになれば哲先生はやって良かったと思うよ。
俺が特に伝えたいのは夢、目標を持ちそれに向かってあきらめない、チャレンジする気持ちを持つことの大切さを理解してくれている事でありいろいろな挫折があるけどそれを乗り越えて行くことだ。
それを落合小学校の子供達は感じてそれを実行しようとする気持ちがメッセージから伝わる。
是非、これから何か辛いこと、嫌なこと、悲しいことがあったら哲先生の授業を思い出してほしいよ。
みんなには仲間を大切にして助け合い素敵な大人になってほしいよね。

2011.12.13

松本山雅、町田ゼルビアJ2昇格

本当に松本、町田の選手、スタッフ、関係者、そしてサポーターの皆さんには心からおめでとうと言いたい。
特に松本山雅は松田直樹の魂を受け継ぎ結果を出した。
マツも天国で喜んでくれてるかな・・・。
昇格は厳しいかと思ったがマツが最後に昇格させる為に奇跡を起こしたと思う。
本当に、本当に松本山雅の皆さんには感謝したい。
ありがとうございました。
松本山雅とはまだ地域リーグの時SECONDと全国社会人大会で地域決勝大会の出場件を取りに来ている大会の2回戦であたりありえない退場があり延長で2対1で負けてしまったがその後松本山雅は結局その大会を優勝して地域決勝を勝ち抜きJFLに昇格した時から関係があり、FC岐阜がJリーグに昇格する時と同じようなグリーンのチームであり同じ熱を感じるチームである。
柴田コーチを始め木島兄弟、北村隆二、ガチャなど知っている選手も多く影ながら応援していた。
本当はその場にマツがいればと思う・・。
マツがいたらマツのとびっきりの笑顔を見る事ができたのに・・。
来シーズンは岐阜と一緒の舞台だけどいつまでもマツの魂を引き継いでいってほしいね。

2011.10.28

全国社会人大会

1回戦は松江シティとの試合は前半4対1から後半緩い守備から2失点で4対3になりその後2得点して初戦を突破。
2回戦は昔選手としていた森洋介がいて前田浩二さんがコーチとしているヴォルカ鹿児島。
前半は相手の勝利に対する勢いに少し劣勢だったが後半はかなりのチャンスがあったが決め切れず延長へ・・・。
延長で倉田のクロスを瀬古が押し込み待望の先取点。 しかし厳しい判定からまさかのPKを与える。けれど相手がPKをはずし助かったよ。その前にSECONDがPKでもおかしくないシーンもあったりレフリィングも問題で苦戦したけど良く勝ち切った。
その後選手が賢くチャンスも作り時間もうまく使い試合終了。
3回戦は優勝候補のSC相模原。
なぜか相手は最初からプレスを掛けてきて前の試合よりガチできていた。
それは開催県であるチームであるし俺が監督だから望月重良監督が警戒して叩きにきたのか分からないけど押し込まれたよ(笑)。
SECONDがどちらかというとコンディションが悪かったし体つきや個の能力が違ったので押し込まれてちょっとした判断ミスとスペースを与えて失点。
けれど選手は我慢して集中を切らせない。
あきらかに疲れて動けない安西と田端を交代し残り20分ぐらいに栗本、瀬古の二枚替えで勝負に出る。
その後相手GKのミスからPKをゲット、しかしそのプレーにレッドカードだと思ったがカードも出ない・・・。
PKを松江が決め1-1。しかしPKで松江が外した事は今まで見たことがないね。
そしてロスタイムリスタートからカウンターでチャンス・・と思いけりゃ、攻めきれず奪われ逆にオフサイドトラップ崩れから決められ1-2で敗退・・。
まるで天国から地獄に落とされるような最後の攻防だったね。しかし審判の判定には2,3回戦は苦しめられたかな。
勝てなくもない試合だったし・・けど勝って選手にはもっと厳しい試合を経験させてあげたかったし優勝したかった。
選手は最後まで戦ったしJリーグなどで経験している選手達とガチで戦い、いい経験になったと思うよ。
あとは選手がこの経験を生かすかは今後のプレーを見れば分かるしもっと成長してほしいよね。
大会中応援にきて戴いた皆さんありがとうございました。
今年の公式戦は終了しましたがチーム、選手、そして自分自身も納得はいっていませんが手ごたえを感じましたしこれからはもっと勝つ為にどうすればいいかを追求していけたらいいと思いました。



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